「借りる」は「もらう」と同じな借り物競争って?
最近の言語学者の研究によれば、necoったー星では「借りる」と「もらう」という言葉がほぼ同じ意味だとか。
運動会の定番競技のひとつである「借り物競争」ですが、そんな事情もあって、necoたちの習性に合わせた「ねこばば(借りっぱなし)競争」となったのです。
ルールはいたってシンプル。コース途中にある封筒内のメモに書かれたアイテムを会場内の観客からnecoばば、いやお借りし、できるだけ早くゴールをめざすことです。
機転、脚力、運、そしてあつかましさなどが勝敗を分けることになるはずです。
複数組に分かれて多数のnecoが競いました。「necoばば(借りっぱなし)競争」は借りっぱなしにするアイテムによって難しさがまったく違うこともあり、この競技はタイムレース(全組を通して記録を競うもの)となっています。
観客に向かって毛を逆立てて威嚇したililii、同じアイテムをめぐってひっかきあいとなったunochan、nilab_kohaku、samsoon、omoriなどは、当然のことですが失格となりました。
レポーターが覗き見たところでは、アイテムは「軽井沢のさわやかな空気」(onibla)「おでん缶 キャラメル味」(farandole)「よりぬきサザエさん」(nigyan)などバラエティに富んでいたようです。
なお、2時間たっても運動会会場に戻らず、棄権となったjunko_necoのメモには「ブラックホール」と書いてあったとのこと。
多くのnecoが会場内をあっちこっちに駆けめぐったため順位がよくわからなかったこの競技ですが、気になる順位は──!?




